登録支援事業
日本語語学及び技能教育支援事業
少子高齢化の進行に伴い、多くの産業で人材不足が課題となっています。その中で特定技能制度は、人手不足
が深刻な分野において、一定の知識や技術を持つ外国人材が活躍できる制度として設立されました。
私たちは、この特定技能制度を活用した外国人材紹介業及び登録支援機関事業を通じて、
企業と外国人材をつなぐ役割を担っています。
単に人材をご紹介するだけではありません。受入れ前の準備から入国後の生活支援、職場への定着支援まで、
一人ひとりの状況に寄り添いながらサポートを行なっています。
企業には安心して外国人材を受け入れていただける環境づくりを、外国人材には日本で安心して働き、暮らせる
環境づくりを提供することが私たちの仕事です。
また、人材不足の解決には採用だけでなく教育も欠かせないと考えています。そのため、日本語学習や
技能習得に関する支援にも力を入れています。
知識や技術を身につける機会を増やすことで、外国人材一人ひとりの成長を後押しし、企業が求める人材育成
にもつなげていきたいと考えています。
人と人とのつながりは、信頼の積み重ねによって生まれます。私たちは企業と外国人材の双方に寄り添い、それぞれの声
に耳を傾けながら、長く続く良好な関係づくりを支援してまいります。
今後は、特定技能に加え、技能実習制度に代わる新たな制度として創設される育成就労制度の動向も見据えながら
事業展開していきます。制度の変化に対応し、採用から育成、定着までを一貫して支援できる体制づくりを進めることで、
企業と外国人材のより良い未来に貢献してまいります。